塩つくりへの想い
Thought安心して食べられる塩を
自分たちの手で
1971年、「塩業近代化臨時措置法
(えんぎょうきんだいかりんじそちほう)」の
成立で
塩田が全廃され、品質よりも生産効率を優先した塩に切り替わることになりました。
世界でも食用にした前例がないため、
安全性に不安を抱いた人たちが
自然塩(塩田塩)存続運動を起こしました。
塩田の復活は叶わなかったものの、
安心して食べられる塩を自分たちの手で
つくらなければならないとの想いで
食用最適塩と言われた塩田の塩を目標に
塩つくりを始めました。
安全・安心な塩つくり
こだわりの製法
担当者からの
コメント
加工助剤はもちろん、機械の洗浄にも洗剤を使用せず、塩つくりを行っています。また伯方の塩は屋内で数日間かけてゆっくりと自然乾燥することで、にがりをほどよく残しています。こうしたこだわりにより味・品質共に高い評価を受けています。
美味しさの追求
安全品質の実現
担当者からの
コメント
皆さまに安定した味・品質の商品をお届けするため、徹底した衛生管理や機器の整備に努めています。また、粒度・水分・成分等の検査や分析を行うことで、品質の維持・向上を目指しています。
熟練スタッフによる
最終チェック
機械と人による検査
担当者からの
コメント
「フルイ機」「除鉄機」「色彩選別機」などで、異物の混入を防いでいます。さらに、重量の過不足や金属異物の混入がないかを「オートチェッカー」に通して確認し、最後に目視検査をクリアしたものがようやく商品となります。
創業の想いは
今も変わらず
安心と美味しさをお届けするために、
「伯方の塩」をはじめ
「フルール・ド・セル」や「されど塩」などの
ブランドを誕生させました。
塩を通して皆さまの食卓がより豊かに、
より楽しくなるように多様化するニーズに合わせた
商品づくりをおこなっています。
伯方塩業のこれから
お客様と社員のために
「塩は単なる調味料ではなく基本食料」との
考えのもと、
「健康最適塩」を探求し続け、
皆さまに長く愛される商品づくりに
励んでいきます。